≪ 07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09 ≫
Profile
petitlapin
Author:petitlapin
27歳の時一念発起し、辻調理師専門学校のグループ校・エコールキュリネール国立(現エコール辻)に入学。卒業後都内のフレンチレストランでサービスをしつつ、代官山のル・コルドン・ブルーを今春卒業、そして念願のフランス一人旅に行ってきました!
Recent Entry
Archive
Category
Recent Comment
Recent Trackback
Link
Search
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
初級は怪しい雲行き・・・・-フランス人の作るフランス料理を知る
先週からいよいよ初級の授業が始まりました。
1回目はcote d'agneau champvallon(骨付き子羊肉のシャンヴァロン風)
2回目はpoussin grilles,en crapaudine,sauce diable
(雛鳥のグリエ悪魔風ソース マッシュルームのソテー)
とやりました。

なんですが、
2回目を終えてやや落ち込み気味です。

というのも、うわさには聞いていたのですが、
初級担当のフランス人シェフは、
なかなかしっかり塩を効かせた味付けが好みらしく、
いいお味♪と思って持っていったのに、
「ん~。もうちょっと塩」とのたまったのです。
ちょっとこれでもっと塩したら最後まで食べられないって!
と思ったのですが、
口をぱくぱくさせている間に講評終了。

後に背後で「おいしい」という声がしたので、
その友達の味を見させてもらったら、
1口で1食分の塩分を摂取したようなそんな味で、
その友達も食べきるのは無理だとわかっていたけど・・・。
とのこと。

でも、でも~。
これがフランス人の味なの!?
旅行の時に食べた料理は確かに味が濃かったけど、
それでも1皿食べきれるくらいだったぞ。

それとも先生疲れてた???
このままあと20回続くのかと思うと、
ちょっと憂鬱に・・・・。

2eme3eme.jpg

スポンサーサイト
 管理者にだけ公開する

Trackback URL
http://petitlapin.blog17.fc2.com/tb.php/86-261e1da3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。