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petitlapin
Author:petitlapin
27歳の時一念発起し、辻調理師専門学校のグループ校・エコールキュリネール国立(現エコール辻)に入学。卒業後都内のフレンチレストランでサービスをしつつ、代官山のル・コルドン・ブルーを今春卒業、そして念願のフランス一人旅に行ってきました!
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帝国ホテル・AQUA(アクア)-下界を見下ろすってこんな感じ?
有楽町のSIAMさんでさんざんお腹を満たした後、
少し終電まで時間があったのでもう1杯という話に。
SIAMさんのすぐ近く、
見上げればそこにはかの帝国ホテルがあるではないですか。
友達のかわいーワンピース姿はよしとして、
近所の買い物帰りのような自分の姿に躊躇したものの、
そびえたつお姿の魅力には勝てず、行ってまいりました。

帝国ホテルの中には3つバーラウンジがあるのですが、
今回お伺いしたのは17Fにある『AQUA』
エレベーターホールにでてからバーまで少し長い廊下を歩いていくと、
「いらっしゃいませ」の丁寧なお迎え。
気分も最高潮でたどり着いた目の前には、
はげしく広々とした奥行きのあるフロアでした。
広く感じたのは、
目線の高さにものがないからだと後で気がついたのですが、
一瞬どこからがバーなのか、戸惑ってしまうほどでした。
広いフロアにこれまた贅沢にゆったりと置かれた
ソファーの1つに案内していただき、
まず「ほーーーーーっ」と(小声で)歓声を上げてしまいました。
というのも、目の前の大きな窓の外には、
日比谷の街明かりがずーっと広がっていて、
なんとも贅沢な眺めだったのです。
それに座ってみて改めて、
隣の席がまったく気にならない席の配置の絶妙さとゆとりに感激。
多くはありませんがこれまで行ったホテルのバーで、
これくらい贅沢に空間を使っているところはありませんでした。

そんな半分夢の中の状態の私に、
サービスの方が進めてくださったのが、
シングルモルトのBLADNOCH1980 2500円
同じ名前のものは他でもあるみたいなのですが、
この1本は帝国ならではのものだそうです。
時間が少したつと香りの中で甘みが増してきて、
その香りがまた私好み。
味もコクがあって飲みやすく、
ウィスキーが苦手な人も、これなら大丈夫じゃないかな。
帰りの電車の中でもそのいい香りが残っていて、
本当にお値段以上の満足度でした。

帰らなくちゃいけない時間には、
「この気持ちよさのまま泊まっちゃいた~い」
と友達と合唱。

こんなに過度な緊張や気取りなく、
でも背筋が自然とぴっとなって、
なのにこんなにリラックスしていられる雰囲気ってなんなんでしょう。
うちのお店もそこそこ高級な話を聞いているものの、
これはもう格の違いとしかいいようが・・・・・。


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