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petitlapin
Author:petitlapin
27歳の時一念発起し、辻調理師専門学校のグループ校・エコールキュリネール国立(現エコール辻)に入学。卒業後都内のフレンチレストランでサービスをしつつ、代官山のル・コルドン・ブルーを今春卒業、そして念願のフランス一人旅に行ってきました!
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oeuf brouilles(ウフ・ブルイエ)
先週の実習では、
スクランブルエッグの名前で知られているおなじみの料理
oeuf brouilles(ウフ・ブルイエ)をやりました。
『brouilles』はフランス語で「かき混ぜる・にごらせる」
という意味があります。

スクランブルエッグといえば、
卵をフライパンで炒ったもので、
日本料理の炒り卵に近いものだと思っていた私は、
デモンストレーションを見て固まってしまいました。
なんと、用意されたのはお湯を張った鍋・ボール・泡たて器。
以上。
「これから卵やるよ~」という先生の声がするのに、
一向にフライパンが出てこない。

「??????」

わけわからず見ていると、
まず、ボールに卵、生クリーム、塩、こしょうを入れ、
しっかりコシが切れるまで泡立て器で混ぜます。
それからお湯を張った鍋にそのボールを載せ、
冷たいバターを加えさらに混ぜ続けること約10数分。
先生の話も尽きてきたころ、先生の動きが急に早まり、
さらさらだったボールの中身に一気に濃度がついてきて、
あっと言う間にとろとろの液体になってしまいました。
できあがったそれはとても滑らかで濃度はゆるめ。
でもちゃんと火は入っていて卵くささはなし。
炒り卵とスクランブルエッグをいっしょくたにしていた私は、
この料理をみてあらためて自分の無知さ加減に猛省。

そういえば、ホテルの朝食で卵料理を選ぶとき、
なぜかオムレツをいつも選んでいたし、
外で作るスクランブルエッグを食べたことってなかったんですよね。
今度選べるチャンスがあったら、
絶対スクランブルエッグと心に決めました!
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