≪ 09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11 ≫
Profile
petitlapin
Author:petitlapin
27歳の時一念発起し、辻調理師専門学校のグループ校・エコールキュリネール国立(現エコール辻)に入学。卒業後都内のフレンチレストランでサービスをしつつ、代官山のル・コルドン・ブルーを今春卒業、そして念願のフランス一人旅に行ってきました!
Recent Entry
Archive
Category
Recent Comment
Recent Trackback
Link
Search
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
roti de boeuf(ロティ・ド・ヴッフ)-まぐれってだめじゃん・・・・
昨日の授業はroti de boeuf(ロティ・ド・ヴッフ)。
ポイントは肉の火入れだったのですが、
これがまたさっぱりわからず、
デモンストレーションの時に焼き上がりの肉をさわって、
『自分のうちももくらいの硬さ』
とへんな記憶をしていたせいもあって、
上から何度押してもぴんとこず、横から触ればぶにょぶにょで、
(本当は上からの硬さで確認しておけばよかったみたいです)
その硬さの違いにいつまでたってもオーブンから出す勇気がなく、
気がつけばデモの焼き時間よりかなり長くオーブンに入れていて、
さすがに不安になりいちかばちかで出してみたら、
なんと幸運にも一応ストライクゾーンに。
先生の講評もおおむねよく、ほっとはしましたが、
これってまぐれじゃだめなんじゃないの?と思わず自問。
そうなんですよね。
ここっていうポイントを感覚で覚えることが本来の目標なんですよね。

今回は牛肉をレアに焼き上げる料理だったので、
焼きあがりの状態に範囲があったのが幸いだったのですが、
先回のcote de porc poelees sauce charcutiere
(骨付き豚肉のポアレ シャルキティエールソース)の場合は、
豚肉なので当然レアはなし。とはいえ、
火の入れすぎはせっかく厚みのある肉のジューシーさを損なうので、
ちょーど入りきったという頃合をつかまえなくてはならず、
弱気に火を入れてしまった私の料理は残念ながらアウト
(つまり火入れが不十分)でした(;_;)。
実習では大目に見てもらったものの、
「試験の時にこれだと落ちるよ」と付け加えられ、
思わず青くなってしまいました。

コルドンブルーでは各段階で終了試験があり、
その課題料理はくじびきで決めるのですが、
こればっかりは運だとわかっていても、
当たった料理で明暗が分かれるということも十分ありえそう・・・。
まあ、そもそもどんな料理がきてもきちんと作れることが本来ですし、
もちろんやる分にはいい成績で次に行きたいのでがんばりまーす。

20060803001507.jpg

スポンサーサイト
 管理者にだけ公開する

Trackback URL
http://petitlapin.blog17.fc2.com/tb.php/65-1319edc6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。