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petitlapin
Author:petitlapin
27歳の時一念発起し、辻調理師専門学校のグループ校・エコールキュリネール国立(現エコール辻)に入学。卒業後都内のフレンチレストランでサービスをしつつ、代官山のル・コルドン・ブルーを今春卒業、そして念願のフランス一人旅に行ってきました!
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『赤ワイン煮』と一口にいっても・・・
先週の授業で、『赤ワイン煮』について話題になりました。
日本語では『○○の赤ワイン煮』と、
「素材名×赤ワイン煮」で料理名になってしまうのですが、
フランス語ではなんとそのかけあわせに決まりがあるのです!

・うなぎ(anguille・アンギーユ)なら
→matelote d'anguille(マトロート・ド・アンギーユ)
*発音上は「ド」と「アンギーユ」はつながって、「ダンギーユ」
 になります。

・鶏(coq・コック*正確には雄鶏)なら
→coq aux vin(コック・オ・ヴァン)

・牛肉(boeuf・ブッフ)なら
→boeuf bourguignon(ブッフ・ブルギニオン)

・伊勢海老(langouste・ラングスト)なら
→civet de langouste(シヴェ・ド・ラングスト)

という具合です。

って、どうして一言でいえないかなあ~。
こういうまどろっこしさが、
他のやつらにはまねできないだろうっていう
プライドの現われなのかしらん。
こういうの完璧にわかってるフランス人ってどれくらいいるんだろ?
日本の郷土料理とにてるじゃないですか、こういうのって。
私自身、正直いってあまり知らないので、
そういう感覚がフランス人にも同様にあるのかな?と。
ふと疑問に思うんですよね。
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