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petitlapin
Author:petitlapin
27歳の時一念発起し、辻調理師専門学校のグループ校・エコールキュリネール国立(現エコール辻)に入学。卒業後都内のフレンチレストランでサービスをしつつ、代官山のル・コルドン・ブルーを今春卒業、そして念願のフランス一人旅に行ってきました!
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料理にやけどはつきもの?-やけどには紫雲膏
今回の授業は鴨のロースト。
前にやった鶏の2倍はあろう大きさの鴨を、
相変わらず1人1羽で配給される。
要領は鶏のローストと同じなので、
あまり難しくはなかったものの、
またやっちまいました。

やけど
(;_;)

鴨を焼くためにオーブンに入れていたフライパンの柄を、
本当に無意識にふっと触ってしまったのです。
軽く触った時点でおぼろげにいやな予感がしたので、
すぐ手を離したものの、
一瞬でもさわってしまうともうアウト。
まあ、さっきまで200℃のオーブンで
かんかんに温まっていたフライパンですから、
ちょっとやそっとでは温度が下がるわけもなく、
そんなものに触って普通のやけどですむはずはなく、
焼ききれた皮膚が痛々しかったです。
ああいう瞬間って、時間がすごくゆっくり感じられて、
その瞬間の熱さ自体はあまり感じないものなんですよね~。

というわけで、先回もお世話になった、
やけどの特効薬・紫雲膏の登場です!
見た目は真っ赤で、においもきついのではじめはやや引きますが、
負傷後すぐに塗り、ガーゼなどで患部を保護して過ごすこと2・3日。
水ぶくれもすっと引いて、皮膚が硬くなり、
何事もなかったかのように落ち着いてしまうのです。
新しい皮膚が出てくると、硬くなった皮膚が日焼けのようにとれ、
跡も残らずすっきりきれいになってしまうのです!!

これまでやけどの跡を名誉の負傷として残してきた私も、
紫雲膏を入手して以来、やけど恐るるに足らず!です。
まあ、早くやけどを作らない腕をもてという話もありますが・笑。

おすすめというのも変な話ですが、
いろいろな怪我に使えるそうなので、
ご家庭に1つあってもいいのではないでしょうか?

カネボウ紫雲膏のサイト
http://www.kanebo-ns.jp/product/01_shiunkou.html

20060726005317.jpg

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