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petitlapin
Author:petitlapin
27歳の時一念発起し、辻調理師専門学校のグループ校・エコールキュリネール国立(現エコール辻)に入学。卒業後都内のフレンチレストランでサービスをしつつ、代官山のル・コルドン・ブルーを今春卒業、そして念願のフランス一人旅に行ってきました!
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荷物を送るなら~colissiomo(コリッシモ)
今回のフランス旅行でとっても困ったのは荷物。
滞在先それぞれで増えるお土産をどう日本へ送るか?
ということでした。

最初は、高くても宅配便が無難かな…と思っていたのですが、
ホームステイ先の奥さんから教えていただいた
『colissimo(コリツシモ)』と言われる小包を私は利用してみました。

郵便局で売っています。

サイズが3種類くらいあって、
今回私が利用したのはLとXL。
Lの容量は最大3キロXLの容量は最大7キロです。

入れるもののイメージでいうと、
Lはワイン3本プラス上部に5センチくらいの余裕、
XLはワイン5本(2段重ねで)プラス左右計8センチくらいの余裕、
があります。

日本に送る場合の料金は
L33ユーロ(5000円弱)、XLは39(6000円弱)ユーロ。
これはキロあたりの料金に換算して宅配便と比較すると破格です。

到着日数は
パリから関東は7日程度、
地方都市から関東は、パリを経由しないといけないためか2週間程度かかりますが、
これもこの値段を考えたら脅威的な速さです。
ただ、地方発の場合は経由箇所が増える分箱の疲労も増えるゆえ、
中身はこれでもかというくらいの保護をすることは絶対!
箱はかなりむざんな形になってます。

購入方法は郵便局の窓口で、
「Un colissimo pour Japon,s'il vous plait.」
(アン コリッシモ プー ジヤポン シルブプレ『日本へのコリツシモを一つお願いします』)
と言ってください。
そうすると、
「Quelle taille?」
(ケル タイユ『どのサイズですか』)
と聞き返してくるので、先ほどのサイズを言いいます。
すると、送り状伝票、箱をいただけるので、送料を支払いやりとりは終了。
そうしたら箱に荷詰めして、伝票を書いて、
郵便局の窓口に出せば手続き完了です。

今は宅配便も大分安くなってるのかもしれませんが、
比較してみる価値はあると思います!

*文中のフランス語は通じますが、私のつたないものですので参考程度になさってください。
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パリに行ったら本屋さんへ♪
地方都市では観光案内所でその都市の地図をもらっていましたが、
パリはあまりにも通りがたくさんあって、
地図1枚ではアバウトすぎてなかなかスムーズに行動できません。

『地球の歩き方』は便利ですが、
何分1冊が大きいのと、通り名からの索引がないので、
行き先を探すのに本当に時間がかかります。

そこで私が行ったのは本屋さん。
・通り名の索引つきのパリの地図(携帯用)
・メトロ、バスの路線図(携帯用)*地図と符合しているもの
を買いました。

その時行きたいところを決めて地図にマッピング。
そこに近いバス停を探し、路線を確認します。
そうしておけば、小さな地図1つですいすい行動できて本当に便利です。

私が買ったのはこの2冊。

4
移動にはバス
滞在中、私はメトロが怖かったので、
多少不便とわかっていましたが移動にはバスを利用していました。

チケットはメトロと共通。
一旦メトロでカルネ(10枚の回数券)を買っておくもよし、
乗るたびに買うもよし、
チケットは有効期限がないので、あまっても無駄にはありません。

現在、バスでは1枚のチケットで乗換えができるようになりました。
条件は前のバスで打刻してから1時間半以内につぎのバスに乗ること。
私は次のバスに乗るとき、
私は一応『このチケットで乗れますか?』と
打刻された時間のある面を見せて聞いてから乗りました。
乗り換えたバスに乗るときは打刻不要みたいです。

バスの運行時間は路線によって異なりますが、
23時くらいまで走っているものもあります。

バスのいいところは景色をみられること、
朝・昼・夜と街並みを楽しみながら移動できるところ、
路線によっては名所めぐりもできて一石二鳥です。

デメリットは、
時間が定時とはいかないところ。
何分おきという時間設定なので、時間通りに行動するには不向きです。
あと、ショップなどはメトロの駅を案内に書いてあるので、
どのバス停に近いかを調べるのが大変でした。けど。
フランスは危ない?
私が滞在していて感じたのは、
『どの国も同じ』
ということです。

夜遅く、暗い夜道、繁華街を一人でふらふらしていたら、
知らない人に声をかけられてのこのこついていけば、
危ない目にあうかもしれないのは日本も外国も同じ。

それさえ踏まえていれば、
何を注意すればいいか、
どう行動すればいいか、
いわれなくてもわかります。
フランスの気候
私が滞在した5月は、南もパリも同様、
朝晩寒く、日中晴れていれば(かなり)暑い、
(まれでしたが)天気の悪いときは寒いという風に、
温度差をかなり感じました。

“寒い”というのは、コート類がほしくなる程度。
(人によってはウールのコートだったりトレンチコートだったりさまざまでした)
“暑い”ときは、
南にいたときはTシャツ・タンクトップ+日陰が涼しいのでそういう場所での羽織るもの。
パリにいたときは、半袖+羽織るものがあればいい程度。

なので、(厚手・トレンチ)コート・セーター・Tシャツ
くらいのバリエーションはほしいところです。

夕立はあります。
が、雨の日が、というのは滞在中1日のみ。
それも長く続くものではなく、曇りの日に雨が時々ふるという程度。

日差しがあるときははっきりいって痛い!
到着初日は日焼け止めもサングラスも何も用意してなく、
目は痛い、肌はやけどのような状態になってしまいました、とほ。

といっても、
この5月という時期は1年で一番過ごしやすい時期、
花もたくさんの種類がさいていて、
果物もいちご・さくらんぼ・オレンジ・オリーブと、
実りの季節を迎えます。

日も長く、日のでは6時ごろ、日の入りは9時半ごろ、
なので10時過ぎまで明るく、
観光するのにも安心して行動でき、時間も最大限に有効に使えます。

本当にこの時期のフランス旅行はおすすめです♪
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