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petitlapin
Author:petitlapin
27歳の時一念発起し、辻調理師専門学校のグループ校・エコールキュリネール国立(現エコール辻)に入学。卒業後都内のフレンチレストランでサービスをしつつ、代官山のル・コルドン・ブルーを今春卒業、そして念願のフランス一人旅に行ってきました!
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macaron-改めて食べてみると・・・
macaron(マカロン)は、
アーモンドをベースに砂糖と卵白を加えて作る小さく丸いクッキーのこと。
ロレーヌ地方のナンシーのものが伝統的に有名です。

縁に生地が飛び出したような裂け目があるのが特徴的ですが、
材料はシンプルなわりになかなか作り方が難しく、
その裂け目を作るためには上火高め、下火弱めにし、
表面に硬い層ができたときにまだ中の生地は焼けていない状態にし、
そうすることで表面に浮き上がれなくなった中の生地を、
まだ焼ききれていないした生地の縁からだし、
焼き上げた結果、あの見慣れた形になるそうです。

ご家庭では天板を2枚敷くなどして、
上火と下火の温度差を作るといいみたいです。


なぜか最近いただきものでマカロンを食べる機会が多くて、
そのうち自分でも見つける度に買って食べるようになっていたのですが、
中でもいちばんおいしい!と思ったのはこれ。

これは銀座にあるコンフィチュール(フランス語でジャムのこと)屋さん
『コンフィチュール・エ・プロバンス』
(http://www.cep-shop.co.jp/index.shtml)
のこちらのマカロン。

フランス・プロバンス地方にある工房で、
砂糖を一切使わない、素材そのままの甘みで作られたジャムを販売しているお店です。

こちらでコンフィチュールとお菓子のマリアージュ(組み合わせ)
をテーマに作られたのがこちらのマカロン。

4cmほどの食べやすい大きさのマカロン生地にはさまれているのは、
もちろんこちらのコンフィチュール。

組み合わせも考えられていて、
これは何と何の組み合わせだろう?と考えながら食べるととっても楽しいです。
味も申し分なし♪

これまでおいしいイメージがなくあまりマカロンは食べなかったのですが、
このマカロンで開眼しちゃいました!
このお店のものは箱も素敵なのでおもたせにもおすすめです。

HPを拝見すると、果物だけでなくお野菜でもコンフィチュールを作っているとのこと。
興味がそそられます(*^∀^*)
今度お店に直接お伺いしてみたいですね~。






macaron.jpg

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