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petitlapin
Author:petitlapin
27歳の時一念発起し、辻調理師専門学校のグループ校・エコールキュリネール国立(現エコール辻)に入学。卒業後都内のフレンチレストランでサービスをしつつ、代官山のル・コルドン・ブルーを今春卒業、そして念願のフランス一人旅に行ってきました!
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鰹とサバのその後
鰹はたたきとどんぶりに。
サバは味噌煮に変化。

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Le cordon bleu 潜入
今日は代官山にあるコルドンブルーへ
学校説明会に行ってきました。
パリの授業スタイルと変わらないということで、
実際のイメージを確認するためです。

今日のデモンストレーションのメニューは
ポロねぎのキッシュ。
始まりのあいさつそこそこに、
早速シェフのデモンストレーションが開始。

・・・・・・。

1分とたたないうちに、
フランスに行くのを辞めようかとおもってしまいました。

だってまったくいっていることがわからないんですよ。

多少の調理用語や食材の用語は
フランス語でわかっているつもりだったにも関わらず、
実際フランス人の口から発せられるその言葉たちは、
まったくの別物のようでした。

やっていることはわかる、
でもシェフの言っている大事なポイントが何一つわからない。
これってどうしたらいいんだろう???

あまりにも途方にくれてしまい、
代官山の駅で変な笑いがこみ上げてくるのでした。とほほ。

でも行きたい。
フランスで勉強したい。
本場を見て、自分で納得したい。

それにはがんばるしかないんですよね。
乗り越えなきゃ何も手に入れられない。

がんばれ私。←さみしい・・・。

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tarte aux pommes
たまねぎのタルトで使った冷凍パイシートが余っていたので、
即席りんごのタルトを作ってみました♪

<材料>
・冷凍パイシート   1枚
 *たまねぎのタルトと同様に準備しておきます。
・りんご       1/2個
・アーモンドクリーム
 -バター       40g(無塩)
 -砂糖        40g
 -卵         40g
 -アーモンドプードル 40g
・グラニュー糖    40~50g
・バター       適量

<下準備>
・りんごは皮、芯、種を取って、1mm程度の薄切りにします
*あまり厚めに切ってしまうと、パイシートの薄さと触感のバランスが悪く
 なってしまうような気がします
*ここでりんごの酸味を確かめます。
・アーモンドクリームは、上から順に混ぜ合わせておきます。
*卵は分離しないように少しずつ加えます。
*あまり空気を入れてしまうと、焼いている途中に膨らんできてしまうので、
すり混ぜるようなイメージで混ぜます
・バターは湯銭にかけて溶かしておきます。
*湯銭にかけておくと、自然と透明な液体(バターの油脂部分)と白い部分が
分かれます。今回はその透明な部分を後ほど使います。

<作り方>
①下準備しておいたパイ生地に、アーモンドクリームを薄く塗ります。
②その上に薄くきったりんごを並べます。
③溶かしておいたバターを刷毛で全体に塗り、その上にグラニュー糖を振り掛けます。
*グラニュー糖の量はりんごの甘さで加減しますが、甘みはここだけなので、やや
 きつめでもいいような気がします。
④180度のオーブンで40分程度、きれいな焼き色がつくまで焼きます。

<仕上げ>
A:アプリコットジャムを水で軽く溶いて、火にかけ緩めたものを刷毛で表面に塗る。
  *この場合は③で振り掛ける砂糖を控えめに!
B:粉砂糖をふりかけ、バニラアイスを添えて!

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