≪ 08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  10 ≫
Profile
petitlapin
Author:petitlapin
27歳の時一念発起し、辻調理師専門学校のグループ校・エコールキュリネール国立(現エコール辻)に入学。卒業後都内のフレンチレストランでサービスをしつつ、代官山のル・コルドン・ブルーを今春卒業、そして念願のフランス一人旅に行ってきました!
Recent Entry
Archive
Category
Recent Comment
Recent Trackback
Link
Search
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おいしい関係
この本は、自分がほしかったものに気づき、
それをどう自分の人生で昇華していったらいいのか、
考えるきっかけをくれた運命的な本です。

自信がなくなったときや不安になったときに読んでいます。

20050917202814.jpg

おすすめの1冊
スポンサーサイト
日焼け
今年の夏ももう終わりです。
めっきり朝晩が寒くなり、
お腹を出して寝ている私は、やや鼻かぜぎみです。

そんな過ぎ行く夏ですが、
私の体にはしっかり夏の記憶、そう日焼けが残っています。

ここ数年、
仕事がら真昼間に出歩くということがなかったのですが、
今の仕事になってからお昼12時に家をでる生活になり、
気がつけばさんさんと降り注ぐ紫外線に、
無防備に20台後半の肌をさらしていたのでした・・・・。

小麦色の肌を見つつ、
自分の無防備さを反省するのでありました。とほ。
初・秋刀魚
今週のまかないに秋刀魚が登場!
今期初の秋刀魚は、
身がぷっくりしていて油が乗っていて本当においしかった(*^∀^*)

特にサラマンドルという上火だけの加熱調理器具があるのですが、
(要はガスコンロのグリル機能)
それで焼くと火力が半端じゃないのでいいやけ具合なのです♪

今年は秋刀魚で何をつくろうかなあ・・・と、
欲求がむらむら、いやふつふつと沸いてくるのでした。

蒲焼、つみれ、たたき・・・・。

sanma.jpg

おやばか
今週のフランス語のレッスンで、
先生のお子さんがベビーモデルであることが判明!

今期に出るニットの本の表紙とメインのモデルをしている
とのことで、本を見せてもらいました。

ってその本、
レッスンしている部屋にちゃっかり置いてあったりして・笑。
おやばかって世界共通?

でもそれもナットクのかわいさ♪
なんでハーフってこんなにかわいいの(*´∀`*)

「ママとグランマに贈るベビーニット 0~24ヶ月」
日本ヴォーグ社


20050917200505.jpg

tarte oignon a l'alsacienne
たまねぎのタルト

<材料>
冷凍パイシート  1枚
たまねぎ     1個 *薄切り
無塩バター    30g
小麦粉      5g
生クリーム    大3
卵        1/2個
卵黄       少量
塩・こしょう

<下準備>
①冷凍パイシートは、厚さ2~3mm程度にのばし、底の開いたセルクルなどで円形に型抜きします。
②周囲1cmの部分に刷毛で卵黄(材料中の卵黄)を塗り、
その部分を内側に折り込んで指でつまんで離れないようにしておきます。
③フォークなどで底になる部分に満遍なく穴を開け、
冷蔵庫で冷やしておきます。

<作り方>
①フライパンを熱し、バターを加え軽く溶かします。
②たまねぎを加えて混ぜ、バターがいきわたったら塩・こしょうをします。
*たまねぎの甘みや生クリームがかなり強く出てくるので、このときの
塩はやや強めにするといいです。味見をして加減をしてください。
③小麦粉を振りいれ全体になじませます
④生クリームを分量のうち大2を加え、軽くひと混ぜしたら火を消します。
⑤あら熱が取れたら卵を加え、全体にいきわたらせます。
⑥完全に冷めたら冷やしておいたパイ生地に広げ、
残りの生クリームを表面にまぶし、170度のオーブンで30~40分ほど焼きます。

☆切り落としてあまったパイ生地は、適当にカットして一緒にやいちゃいます!
焼きあがったら粉砂糖を振りかけてデザート代わりにアイスに添えて♪

20050917195713.jpg

義侠 妙
金曜日は仕事のあとに、
山忠本家酒造株式会社さんの『義侠・妙』
をいただきました。
特A地区という最高の場所で作られる山田錦を使用し、
長期低温熟成した古酒を年代別にブレンドしたという手間隙掛けた逸品!

ひさしぶりの日本酒だったのですが、
冷やしたときのぴりっとした辛さといい、
すこし温度の上がったころのまろやかさと豊かな香りといい、
この日本酒の風味はやっぱり他にまねのできない
米のうまさだなあ~と、改めて実感。
うまい日本酒は後味がいい!

日本人でよかった(*^_^*)とこんなときに改めて思うのでした。

山忠本家酒造株式会社さんのお酒のラインナップがご紹介されています。
http://www.chitashige.co.jp/gikyou.htm

20050917194107.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。