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petitlapin
Author:petitlapin
27歳の時一念発起し、辻調理師専門学校のグループ校・エコールキュリネール国立(現エコール辻)に入学。卒業後都内のフレンチレストランでサービスをしつつ、代官山のル・コルドン・ブルーを今春卒業、そして念願のフランス一人旅に行ってきました!
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豚フィレ肉のノルマンディー風
というわけで豚フィレ肉のノルマンディー風


もどきです。


本来りんごというメイン食材を使って
ソースを作らなくてはいけないのに、
残りのシードルですっかりいい気分だった私は、
りんごのそんざいを彼方に追いやってしまっていました(T_T)

あとで冷蔵庫にころんと転がっていたりんごを見て、
間の抜けた味の理由を知り、
静かに冷蔵庫を閉めるのでした。

大丈夫かいな・・・。


20050904164735.jpg

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シードル
会社から5分くらいのところに
日進ワールドデリカテッセン
があることを(いまさら)知りました。

調理用に下処理されていない
carre d'agneau(子羊の骨付き背肉)がほしく、
そこなら確かあった、という情報を聞き、
休み時間に早速行ってみることに。

ひろびろーとした店内には、
フレンチで頻繁に使う野菜・肉・魚がうようよ。
思わず本来の目的を見失い、
店内をさまようのでした。

あまりにいろんな食材がそろうので、
改めて必要な食材をリストアップして再来することにしました。

ですが、


手ぶらで帰るのはあまりにしゃくだったので、
なかなか見かけないシードル(1029円)を購入し
お店をあとにしたのでした♪

お店に戻ると、
背肉を買いに出たはずの私が酒を手に戻ったのを知った先輩が、
私の思考の顛末を聞き、
「なんで酒?」と中ばあきれるのでありました。

とほ。

だって週末に
豚フィレ肉のノルマンディー風を作ろうと思ったんだもん!
(確かに大半は飲用だけどね。)



20050904163845.jpg

フランスからの手紙
初めてフランス語で書いたお手紙のお返事が届きました。
とてもきれいなバラの絵柄のレターセットに、
きれいな筆記体でかかれたお手紙でした。







あまりに達筆すぎて残念ながら解読不能(@_@;)

手紙を書くときにもお世話になった、
フランス語の先生に早速連絡を取り、
解読を依頼することに。

すると、ものの数分で訳文が返信されてきたのでした・・・。

先生いわく、
フランスの方が書くフランス語はだいたいこんな感じとのこと。
単語力があればわかるようになるとのことでしたが、
こんなんで大丈夫なのか!?

にしても、
訳していただいた内容は、
初めてお手紙を差し上げたにも関わらず、
とても温かい好意的な内容で、
お使いになっていたレターセットもとても品のいいもので、
ますますお会いしたい気持ちが募るのでありました。


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