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petitlapin
Author:petitlapin
27歳の時一念発起し、辻調理師専門学校のグループ校・エコールキュリネール国立(現エコール辻)に入学。卒業後都内のフレンチレストランでサービスをしつつ、代官山のル・コルドン・ブルーを今春卒業、そして念願のフランス一人旅に行ってきました!
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人生のセイムスケール―天茶
亡国のイージスのあと、
ご一緒した方の夜の予定に便乗。
『人生のセイムスケール』
http://art-random.main.jp/samescale/index.html
というサイトを作っている、
建築家の玉川和正氏と3人で、
千駄ヶ谷の天ぷらやさん『松林』さんへ。

うにの紫蘇巻きから始まり、
(うにの天ぷらうまいっすよ~。衝撃(>_<))
海老・とうもろこし・たまねぎ・ししとう・いか・あなご・きす・えび
小鉢も充実していて、特にいかの塩辛は絶品♪
『鳥飼』のロックが進みます(*^_^*)
そしてしめは天茶。
久しぶりに食べる天茶は、
とってもシンプルでさらさらと口の中をすっきりさせてくれます。
やっぱり最後は天茶に限る!
そしてデザートにりんごをほうばり、
お土産にバナナをいただく。
これでしめて3000円ちょっと。
(突然おじゃましたにも関わらず、
玉川さんのご厚意でご馳走になってしまう
という暴挙に出たため、正確なお値段は不明(^^;ゞ)

おやじさんいい仕事してますねっ。
看板娘のおかあさんもいい味だしてます。
下町らしい日常の1コマにこんなお店があるなんて、
千駄ヶ谷いい感じです。

和やかなお店の雰囲気に、
初対面にも関わらず銭湯話なぞで盛り上がり、
次回の千駄ヶ谷銭湯ツアー企画を約束し、
お店をあとにしたのでした。

こんなすてきなお店をご紹介いただいて、
玉川さん感謝です!
次の銭湯のあとは宮崎地鶏で1杯ですね。
ん~焼酎がまたおいしいひと時になりそうだ♪

20050812220703.jpg

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今我が家の周辺が
豪雨と絶え間ない雷に見舞われています。
なんだか久しぶりに聞く雨と雷の音に、
窓を開けて聞き入っています。

雨の音好きだなあ・・・。
dot the i
パッケージの画のきれいさに、
思わず借りてしまった『dot the i』
はっきりいって内容をあまりわからず借りたのですが、
(って亡国の・・・でも言っていたな)
オープニングのアンニュイな音楽から私好みでした。

ヒロイン・カルメンの
あどけなさと危うい精神を連想させるその音楽に、
これから始まる本編が一筋縄ではいかないことを想像しつつ見始め、
合間合間に挿入される、謎解きのヒントになるシーンに、
混乱しそうになりながらも何とかついていき、
最後の最後で明かされる事実と、
それが引き金で繰り広げられると愛憎に見入ってしまい、
気がつけばエンドロールで我に返るという。
久しぶりに酔ってしまいました。

たしかにラブストーリなのか、サスペンスなのか、
定義しにくい内容かもしれませんが、
微妙なバランスなのに違和感が残らないのは
あの展開のスピードにあるのかもしれません。
昼と夜の使い分けがとっても印象的でした。

俳優人も、
こんなにキャラが違うのに、
いろっぽさが妙に共通していて、
特に
ガエル・ガルシア・ベルナルさん
に私はノックアウトされてしまいました♪
どうしてこれまで彼を知らなかったのか、
あんな色気とあどけなさの同居したセクシーな人がいるなんて・・・。
今回の役は本当に彼にぴったりでしたね~。

『dot the i』
http://www.dot-the-i.jp/

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いかとトマトのパスタ
今日はお店でもらったあおりいかを使ってトマト煮を作りました。
本当は墨煮の予定だったのが、
いか墨ペーストが近所のどのお店にもなかったのでトマト煮に変更です。

<材料>
いか   500g(短冊切り)
たまねぎ 150g(みじん切り)
にんにく 1片(みじん切り)
白ワイン 150ml
鶏のだし汁 500ml
トマトペースト 30g
トマトの水煮 1缶(450g)
*種を取って、果肉は粗めにみじん切りにしておきます
イタリアンパセリ 適量(粗めのみじん切り)
オリーブオイル  適量
塩・こしょう   適量

<作り方>
①鍋にオリーブオイルとニンニクをいれて弱火にかけて、
じっくり香りを出します。
②みじん切りにしたたまねぎを加えて、弱火で甘みが出るまでしっかり炒めます。
③いかを入れて表面の色が変わるまで炒めます。
④トマトペーストを加えて軽く炒めます。
⑤白ワインを入れて強火にし、焦げ付かないよう注意しながらアルコール分を飛ばすと同時に少し煮詰めます。
☆ここでアルコール分をきちんと飛ばすこと、少し煮詰めてワインの旨みを凝縮させることでおいしい仕上がりになります。
⑥トマトの水煮、鶏のだし汁を加えて、1時間程度いかがやわらかくなるまでしっかり煮ていきます。
☆いかはさっと火を通すか、じっくり煮るかいずれかにします。中途半端な火通しは、硬いおいしくない仕上がりになってしまいます。
⑦いかがやわらかくなったらフライパンに移し、塩・コショウで味を調えて茹で上がったパスタと和えます。
☆パスタはやや硬めに仕上げて、いかのトマト煮の煮汁を含ませるようにすると、いっそうおいしくなります!必要に応じて茹で汁を加えてください。
⑧お皿にもって、イタリアンパセリをちらし、エキストラバージンオイルをかけて出来上がりです!

余ったいかのトマト煮は、リゾットにしても最高♪


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いやしツアー―長野県・小諸
昨日は長野県・小諸にある『常盤館』さんへ、
たまりにたまった疲れを開放しに行ってきました(^0^)

今回利用したのは、日帰り温泉プラン。
温泉入浴料・お部屋利用料・お食事代含め5000円です。

到着してまず食事の前のひとっ風呂。
なんとこのお宿には、敷地の上に露天風呂があり、
路面(斜面)電車?を使ってそこまでいくとのこと。
さっそくいそいそと部屋をあとにすると、
なんとそこには歴史を感じさせる乗り物が・・・。
やや恐れを感じつつも乗り込み、
発車ボタンを押します(ってか手動?)。
「ぴろぴろぴろ」という発車の合図とともに、
ぐぐぐっとゴンドラが動き出しました。
徐々に上がっていくと、向こう側からもう一台のゴンドラが。
どうやら片方が動くともう片方が移動して、
常に上下にゴンドラがあるような仕組みになっているようでした。

「がったん」と重々しい音を立ててゴンドラは頂上に到着。
早速お風呂へ直行です。

みてください~♪このすばらしい眺め(*^_^*)
なんだか疲れもいっきに吹っ飛んで、
頭がからっぽになってしまいました。
屋内にもお風呂はあったのですが、
この景色をみたらふらふらと足はテラスへ。
テラスには桶風呂大・小(熱め)と、露天泡風呂(ぬるめ)があり、
まずは体を慣らすために露天泡風呂(写真左)に入りました。

って、これがまた気持ちいいんです!
ゆるゆるとしたぬるさに、下には敷石があって、
そこから出てくる泡が最高(>_<)
ジャグジーの細かい泡じゃなくて、
もっと「ぼこっ」という感じの大きい泡で、
勢いもあって、いい刺激です。

いうなれば
北斗の拳のケンシロウに、こぶしを打ち込まれている感じ。
(伝わりますでしょうか・・・・)

一気に体がほぐれて、そこからは小1時間温泉を満喫。
(ほとんどケンシロウに打たれていましたが・笑)

さんざん体をほぐしたあとは、
ぜひ飲むようにと聞いていて地ビールを。
オラホビールというそのビールは、
アンバーエールという焙煎のきつめのビールで、
程よい苦味とすっきりした飲み口に、
焙煎の香ばしさがしっかり感じられるおいしいビールでした。
お風呂上りのすきっぱらに最高♪

お料理は山の幸盛りだくさんで、
これで夜ご飯もいらないくらいお腹いっぱいになります。

結構定番の避暑地にいくんじゃなくて、
ちょっと穴場を探すだけで、
夏休みでもこんなにのんびりリラックスできるんですね~。
ご紹介いただいたT氏に感謝感謝です。

ぜひお車をお持ちの方はいってみてはいかがでしょうか?
菱野温泉・常盤館
http://www.tokiwakan.com/index.html

余談ですが、
このお宿は織田裕二さんと矢田亜希子さん主演の
『ラストクリスマス』のロケに使われたそうで、
フロントにはサインが並んでしました~。

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