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petitlapin
Author:petitlapin
27歳の時一念発起し、辻調理師専門学校のグループ校・エコールキュリネール国立(現エコール辻)に入学。卒業後都内のフレンチレストランでサービスをしつつ、代官山のル・コルドン・ブルーを今春卒業、そして念願のフランス一人旅に行ってきました!
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夏の終わり
昨日の暑さの割には今朝は涼しい。
(東の太陽をさんさんに浴びる私の部屋はすでに暑いのですが・・・)
蝉もこれが最後とばかりにせっせと鳴いています。
もう秋ですね。

そういえば、
秋鮭・秋刀魚・鰹がスーパーをにぎわせています。
夏痩せではなく夏太りをしてしまった私ですが、
調整するまもなく食欲の秋です。

ああ・・・。

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手打ちパスタ
昨日は手打ちパスタを作って、
冷凍してあったボロネーゼソースを使ってご飯♪

久しぶりに作ったので、ちょっと水分調整が不本意。
少しやわらかめの仕上がりになってしまいました。

とほ。

打ちたてをすぐに使っちゃったからかな???

乾燥させるとコシがでて、また違うんだよなぁ。

まだまだ修行が足らん。

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Bistro Queue leu leu(梅が丘)
昨日のランチは梅が丘のビストロ・クルルで。
友人が就職したお店にひやかしに(嘘)いってきました♪
彼女が大絶賛していたお店だけあって、
内装、雰囲気、音楽、シェフ(笑)どれをとっても素敵!
死角がないにも関わらず、
その空間の広さに落ち着いていられるのは、
光沢のきれいな木の床と、
わざと表面を起伏させたまっしろな壁のあったかさなのでしょうか。
ドアを開けると彼女の笑顔のお出迎え、
そしてシェフの笑顔のお出迎え、
すでに到着していた友人2人は、
夏の日差しをバックにビールをすでに半分飲んでいた。
ので、早速私も同じものを頼む。

ランチはコースのみで、メインを肉か魚選べる。
私は金目鯛がお勧めという話を聞きお魚を。
江戸前あさりの出しのきいたソースとのことで、期待が高まる。

前菜から
砂肝のコンフィのサラダ
砂肝をコンフィにすると、あの噛み応えはなくなるものの、
解ける繊維質と砂肝の味がたまらなくおいしい。
サラダと砂肝がちゃんと1皿で仲良くしている。
(砂肝っていうと焼き鳥やで砂肝だけを食べてたから・・・・)
2品目はとうもろこしの冷たいポタージュ
これはまた夏にぴったりのさらっとしたおいしいスープ。
サービスでコンソメのジュレをいれてくださって、
シェフありがとう!
メインは先出の金目鯛のポワレ、
カリカリの皮目と、あさりの出しがしっかりきいたソース
(というよりおいしいスープ♪)がたまりません(*^0^*)
めずらしい野菜(名前わすれてしまった、ごめん!)がいろいろあって、
どれもまたおいしいんだ。
自家製のもちもちパンはここで消化しきりました。
デザートはコーヒーのスフレグラッセ どんぐりのアイス添え
ってどんぐりのアイスがこれまたうまい!
栗よりもさっぱりしていて、でも風味が栗よりも強いような気がしました。
コーヒーの香ばしさとよく合っていて、
もう1杯!(←違う・笑)といいたくなる、
秋の足音を感じさせる1皿でした。

そういえば店内には栗が飾ってありました。
赤い花瓶に栗の色づき始めた実が合ってたなあ・・・。

そしてさらに言おう。
ここのお店はビオワインがうまい!
今日飲んだトゥーレーヌは、3600円ほどのお値段にも関わらず、
ボリュームといい、飲み口のさわやかさといい、
お値段以上の満足感。
町内の『リカーランドなかます』さんで買えるとのことだったので、
(http://homepage2.nifty.com/nakamasu/home2.htm)
お店をあとにしてはしご。
私はお店で切らしていたもうひとつのお勧めワインを購入しました♪

ちなみに私たちがこの日飲んだのは、
トゥーレーヌ・ロルモー・デ・デュー・クロワ (白) 
お店のHPで味などのご説明がされていますので、
興味のある方は是非ごらんください。

ビストロクルル
http://allabout.co.jp/gourmet/frenchcuisine/closeup/CU20050206A/index.htm

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OHNO YUJI TRIO LUPIN THE THIRD JAZZ
僭越ながら音楽の中ではジャズとボサノバ好きなのですが、
先の記事でも紹介したGyaoで
モーションブルー横浜で行われた
『OHNO YUJI TRIO LUPIN THE THIRD JAZZ』
のライブ映像が配信されていて早速視聴(*^0^*)
いや、いいっすよ。
ルパンのアニメ自体に流れていても、
まったく違和感ない渋さで。

あ、また雨が・・・。
いい雰囲気で、また。
(豪雨で事故などもあるので不謹慎な部分もあるのですが、
正直激しい雨が結構好きです)

お酒がほしくなります。



映像無料配信
有線グループがやっているサイト『Gyao』
(http://www.gyao.jp/)
ってご存知でしょうか?

ネット上で映画や音楽の情報配信を行っているサイトなのですが、
マイナーなものから最新のものまで、すべてフリーで配信されています。

広告収入で運営しているものなので、
どうしても合間合間にCMが入ってしまいますが、
まあ無料で見られるということでよしです。

結構使えるサイトなので、
お暇な時間があればぜひ覗いてみてください!

この間は久しぶりに
『ノッティングヒルの恋人』
をみました♪
着ればいいってもんじゃ・・・。
今日はお台場の花火大会のためか、
私の地元でも朝から浴衣姿の若い女の子の姿がちらほら。

『・・・・・・(自問自答)。』

『・・・・・・・・・・・(自問自答)。』

着ればいいってもんじゃないだろ!

浴衣って、ぴしっとした生地のはりや、
帯の形と全体のバランスのうつくしさや、
姿勢のよさがあって、
きれいで涼しげで情緒があるんじゃないんでしょうか?
そして浴衣を着てるときならではの所作が、
女性の美しさを際立たせるのでは?

世のお母さんたち、
ご自分の娘さんがどんな浴衣の着方をしてるかしってます??

カオや髪型を取り繕う前に、
姿勢や服の着方にまず目を向けてほしいと思うのでした。

まあ、会場には
はっとするようなきれいな浴衣姿の人がいるはず。
その人を見て勉強してください。

幸い私の周りには、
着物のよさを認識させてくれる方ばかりなので、
目の保養をさせていただいています。
感謝。

余計なお世話ですけど、一応民族衣装ですから。
人生のセイムスケール―天茶
亡国のイージスのあと、
ご一緒した方の夜の予定に便乗。
『人生のセイムスケール』
http://art-random.main.jp/samescale/index.html
というサイトを作っている、
建築家の玉川和正氏と3人で、
千駄ヶ谷の天ぷらやさん『松林』さんへ。

うにの紫蘇巻きから始まり、
(うにの天ぷらうまいっすよ~。衝撃(>_<))
海老・とうもろこし・たまねぎ・ししとう・いか・あなご・きす・えび
小鉢も充実していて、特にいかの塩辛は絶品♪
『鳥飼』のロックが進みます(*^_^*)
そしてしめは天茶。
久しぶりに食べる天茶は、
とってもシンプルでさらさらと口の中をすっきりさせてくれます。
やっぱり最後は天茶に限る!
そしてデザートにりんごをほうばり、
お土産にバナナをいただく。
これでしめて3000円ちょっと。
(突然おじゃましたにも関わらず、
玉川さんのご厚意でご馳走になってしまう
という暴挙に出たため、正確なお値段は不明(^^;ゞ)

おやじさんいい仕事してますねっ。
看板娘のおかあさんもいい味だしてます。
下町らしい日常の1コマにこんなお店があるなんて、
千駄ヶ谷いい感じです。

和やかなお店の雰囲気に、
初対面にも関わらず銭湯話なぞで盛り上がり、
次回の千駄ヶ谷銭湯ツアー企画を約束し、
お店をあとにしたのでした。

こんなすてきなお店をご紹介いただいて、
玉川さん感謝です!
次の銭湯のあとは宮崎地鶏で1杯ですね。
ん~焼酎がまたおいしいひと時になりそうだ♪

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今我が家の周辺が
豪雨と絶え間ない雷に見舞われています。
なんだか久しぶりに聞く雨と雷の音に、
窓を開けて聞き入っています。

雨の音好きだなあ・・・。
dot the i
パッケージの画のきれいさに、
思わず借りてしまった『dot the i』
はっきりいって内容をあまりわからず借りたのですが、
(って亡国の・・・でも言っていたな)
オープニングのアンニュイな音楽から私好みでした。

ヒロイン・カルメンの
あどけなさと危うい精神を連想させるその音楽に、
これから始まる本編が一筋縄ではいかないことを想像しつつ見始め、
合間合間に挿入される、謎解きのヒントになるシーンに、
混乱しそうになりながらも何とかついていき、
最後の最後で明かされる事実と、
それが引き金で繰り広げられると愛憎に見入ってしまい、
気がつけばエンドロールで我に返るという。
久しぶりに酔ってしまいました。

たしかにラブストーリなのか、サスペンスなのか、
定義しにくい内容かもしれませんが、
微妙なバランスなのに違和感が残らないのは
あの展開のスピードにあるのかもしれません。
昼と夜の使い分けがとっても印象的でした。

俳優人も、
こんなにキャラが違うのに、
いろっぽさが妙に共通していて、
特に
ガエル・ガルシア・ベルナルさん
に私はノックアウトされてしまいました♪
どうしてこれまで彼を知らなかったのか、
あんな色気とあどけなさの同居したセクシーな人がいるなんて・・・。
今回の役は本当に彼にぴったりでしたね~。

『dot the i』
http://www.dot-the-i.jp/

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いかとトマトのパスタ
今日はお店でもらったあおりいかを使ってトマト煮を作りました。
本当は墨煮の予定だったのが、
いか墨ペーストが近所のどのお店にもなかったのでトマト煮に変更です。

<材料>
いか   500g(短冊切り)
たまねぎ 150g(みじん切り)
にんにく 1片(みじん切り)
白ワイン 150ml
鶏のだし汁 500ml
トマトペースト 30g
トマトの水煮 1缶(450g)
*種を取って、果肉は粗めにみじん切りにしておきます
イタリアンパセリ 適量(粗めのみじん切り)
オリーブオイル  適量
塩・こしょう   適量

<作り方>
①鍋にオリーブオイルとニンニクをいれて弱火にかけて、
じっくり香りを出します。
②みじん切りにしたたまねぎを加えて、弱火で甘みが出るまでしっかり炒めます。
③いかを入れて表面の色が変わるまで炒めます。
④トマトペーストを加えて軽く炒めます。
⑤白ワインを入れて強火にし、焦げ付かないよう注意しながらアルコール分を飛ばすと同時に少し煮詰めます。
☆ここでアルコール分をきちんと飛ばすこと、少し煮詰めてワインの旨みを凝縮させることでおいしい仕上がりになります。
⑥トマトの水煮、鶏のだし汁を加えて、1時間程度いかがやわらかくなるまでしっかり煮ていきます。
☆いかはさっと火を通すか、じっくり煮るかいずれかにします。中途半端な火通しは、硬いおいしくない仕上がりになってしまいます。
⑦いかがやわらかくなったらフライパンに移し、塩・コショウで味を調えて茹で上がったパスタと和えます。
☆パスタはやや硬めに仕上げて、いかのトマト煮の煮汁を含ませるようにすると、いっそうおいしくなります!必要に応じて茹で汁を加えてください。
⑧お皿にもって、イタリアンパセリをちらし、エキストラバージンオイルをかけて出来上がりです!

余ったいかのトマト煮は、リゾットにしても最高♪


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いやしツアー―長野県・小諸
昨日は長野県・小諸にある『常盤館』さんへ、
たまりにたまった疲れを開放しに行ってきました(^0^)

今回利用したのは、日帰り温泉プラン。
温泉入浴料・お部屋利用料・お食事代含め5000円です。

到着してまず食事の前のひとっ風呂。
なんとこのお宿には、敷地の上に露天風呂があり、
路面(斜面)電車?を使ってそこまでいくとのこと。
さっそくいそいそと部屋をあとにすると、
なんとそこには歴史を感じさせる乗り物が・・・。
やや恐れを感じつつも乗り込み、
発車ボタンを押します(ってか手動?)。
「ぴろぴろぴろ」という発車の合図とともに、
ぐぐぐっとゴンドラが動き出しました。
徐々に上がっていくと、向こう側からもう一台のゴンドラが。
どうやら片方が動くともう片方が移動して、
常に上下にゴンドラがあるような仕組みになっているようでした。

「がったん」と重々しい音を立ててゴンドラは頂上に到着。
早速お風呂へ直行です。

みてください~♪このすばらしい眺め(*^_^*)
なんだか疲れもいっきに吹っ飛んで、
頭がからっぽになってしまいました。
屋内にもお風呂はあったのですが、
この景色をみたらふらふらと足はテラスへ。
テラスには桶風呂大・小(熱め)と、露天泡風呂(ぬるめ)があり、
まずは体を慣らすために露天泡風呂(写真左)に入りました。

って、これがまた気持ちいいんです!
ゆるゆるとしたぬるさに、下には敷石があって、
そこから出てくる泡が最高(>_<)
ジャグジーの細かい泡じゃなくて、
もっと「ぼこっ」という感じの大きい泡で、
勢いもあって、いい刺激です。

いうなれば
北斗の拳のケンシロウに、こぶしを打ち込まれている感じ。
(伝わりますでしょうか・・・・)

一気に体がほぐれて、そこからは小1時間温泉を満喫。
(ほとんどケンシロウに打たれていましたが・笑)

さんざん体をほぐしたあとは、
ぜひ飲むようにと聞いていて地ビールを。
オラホビールというそのビールは、
アンバーエールという焙煎のきつめのビールで、
程よい苦味とすっきりした飲み口に、
焙煎の香ばしさがしっかり感じられるおいしいビールでした。
お風呂上りのすきっぱらに最高♪

お料理は山の幸盛りだくさんで、
これで夜ご飯もいらないくらいお腹いっぱいになります。

結構定番の避暑地にいくんじゃなくて、
ちょっと穴場を探すだけで、
夏休みでもこんなにのんびりリラックスできるんですね~。
ご紹介いただいたT氏に感謝感謝です。

ぜひお車をお持ちの方はいってみてはいかがでしょうか?
菱野温泉・常盤館
http://www.tokiwakan.com/index.html

余談ですが、
このお宿は織田裕二さんと矢田亜希子さん主演の
『ラストクリスマス』のロケに使われたそうで、
フロントにはサインが並んでしました~。

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亡国のイージス
今日は前の会社でとてもお世話になった方に、
ブログの活性化についてご相談に乗っていただく予定だったのですが、
映画・『亡国のイージス』の招待券があるとのことで、
あわせて便乗させていただくことにしました(^^ゞ

大変失礼な話なのですが、
今話題の映画にも関わらず、
書籍や漫画ですでに人気を博していることも知らず、
タイトルだけを見て女性向けの映画ではないようなイメージを持っていたのですが、
(現に館内にいた女性は、ご主人に連れられた奥様が多かったように思います)
冒頭の佐藤浩一さんのナレーションを聞いた時点で、
その問いかけに一気に映画に引き込まれてしまいました。

『個』
ということの価値を問い正されることの多い今日ですが、
前提にある、
『(自分が)日本人である』
という部分がないがしろにされているのでは?
と改めて感じ、
自分が今後やっていきたいフランス料理という分野の中で、
どうやって日本人である自分を表現し、
フランスという国と関わっていくことができるのか?
という課題を改めて突きつけられたような気がしました。

はっきりいって、これは世代・性別を超えた映画です。
日本人と言われる皆さん全員に
見て・考えていただきたいテーマをもった映画だと思いました。

配役の豪華さもさることながら、
映像も迫力です!
ぜひこれは映画館でみてください!!

亡国のイージス

Swimming Pool
今日は買出しのついでにツタヤさんへ。
ずっと駆りたかった、フランソワ・オゾン監督のSwimming Poolを借りました。

正直、話が理解できたか?という質問にはかなり答えかねるのですが、
全編を通して映し出されるさまざまな青の美しさや、
1場面1場面を捉える構図などが、
それだけで1枚の画みたいでとても引き込まれてしまいました。
また、カメラワークに何かを予感させるものがあって、
目が離せませんでした(>_<)

まさに『まぶしい』映画!

結局どうなったのか!?
あれはどういう意味だったのか!?
というところは、
ぜひ同じようにはまった方にご教授いただきたいところです。

Swimming Pool
http://www.gaga.ne.jp/swimmingpool/

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